<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>小松知広の「日常にうるおいを与える考察」</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>～アイデアのヒントと新たなる発想を求めて～</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T00:04:00+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c621.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d4cf.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_2ac0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_308b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8c36.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4b8e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_6e1a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f6f1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_29be.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0684.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c621.html">
<title>怪談話の会</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c621.html</link>
<description>　ビビリ中学生のうちの息子に、根性をつけさせたいなと思っていたら、近所の墓場にあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ビビリ中学生のうちの息子に、根性をつけさせたいなと思っていたら、近所の墓場にある会館で、こっそり怪談話の会が夏休みの間、毎週催されるらしいとの情報を、友達が教えてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「へぇ～、こっそり行われるんだね。『怪談話大会』とか大っぴらじゃなく・・・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「そうらしいのよ。やっぱり、『墓場で遊ぶとは何事だ！』とか、先祖供養にうるさいご近所のおじいちゃん・おばあちゃんたちから苦情があるんじゃないかしら」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「なるほどねぇ～。うちのビビリ息子に、一度行かせてみるわ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「何回か行ってるうちに、だんだん怪談話にも慣れて、それこそ肝試しに夜中に墓場をウロウロするぐらいの根性も座ってくるんじゃないかしら」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「そうなるといいんだけどね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は、嫌がる息子に、「肝試しでお墓をウロウロってことはないみたいだし、怪談話だけみたいだから、行っておいで！」と背中を押してやった。思春期の息子は、てっきり怖がって、まぁ行かないだろうと思っていたけれど、自分でもビビリを克服したいと思っていたらしく、恐る恐る怪談話の会へと向かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　息子は、おそらく一回だけ行って終わるだろうと思っていたら、これが意外と、二回、三回、四回・・・・・・と、毎週通い、日に日にビビリを克服して、自信につながっていったのか、表情も明るくなってきていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あんた最近、すっかり明るくなったね！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「そうかな？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そう答える表情も実にイキイキしていた。怪談話の会を、実に毎週楽しみにしている様子だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最終回の日、私は主人とこっそり、会館の様子を伺いに行ってみることにした。するとそこは、怪談話の会どころか、男ばっかりが、ムワァ～～、っと群がった『猥談話の会』だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「そりゃ、楽しいはずだわね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、私は呆れて主人の方を向くと、主人は早速、来年度の入会申込書に自分の名前を記入し始めていた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>小説</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T00:04:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d4cf.html">
<title>美しき光景</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d4cf.html</link>
<description>　電車の座席で、ゆずり、ゆずられ。 　細い道で、すれ違いざま、ゆずり、ゆずられ。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　電車の座席で、ゆずり、ゆずられ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　細い道で、すれ違いざま、ゆずり、ゆずられ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大切なものを、ゆずり、ゆずられ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日常の美しき光景。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この国も、まだまだ捨てたもんじゃないなぁなんて思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、うっかり、濁点を忘れてしまうと・・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　電車の座席で、ゆすり、ゆすられ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　細い道で、すれ違いざま、ゆすり、ゆすられ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大切なものを、ゆすり、ゆすられ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日常の恐ろしき光景。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この国も、そろそろ捨てたもんじゃなかろうかなんて思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T00:02:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_2ac0.html">
<title>読書感想文（２）</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_2ac0.html</link>
<description>（（＊お時間ございましたら、『読書感想文（１）』もご参照下さいませ。）） 　『読...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（（＊お時間ございましたら、『読書感想文（１）』もご参照下さいませ。））&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　『読書感想文』、まぁ分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　『毒書感想文』、も、まぁ、百歩譲って分からなくもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　『野糞感想文』、は、ちょとキツイ！　でも、観察力は鍛えられるか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T00:08:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_308b.html">
<title>読書感想文（１）</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_308b.html</link>
<description>　子供の頃、夏休みの宿題の中で、読書感想文がとにかく嫌いだった。読みたくもない本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　子供の頃、夏休みの宿題の中で、読書感想文がとにかく嫌いだった。読みたくもない本を指定されて、「さぁ！　読みやがれ！」「さぁ、書きやがれ！」って言われているみたいで、大嫌いだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せめて、「自分に読めそうな本を自由に読んで、読書感想文書かせてくれや！」なんてよく思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いざ、年をとって大人目線に立ってみると、「子供時代に、いい作品に触れさせて、心豊かに育って欲しい」と願っていた、その当時の親や先生たちの気持ちも分かるような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、同時に、逆に、子供たちには有害だの、毒だのと言われている、有害図書を読ませてみたら、一体、どんな読書感想文を書くのだろうか？　なんて、ちょっと思ったりもする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　教育上、正統派の「読書感想文」もいいけれど、たまには「毒書感想文」も、子供たちには刺激があっていいかもしれない。「読書感想文」は嫌いでも、「毒書感想文」なら、今まで大人しかったのに、妙に積極的に食いついてくるおませちゃんやスケベっ子たちも、しゃしゃり出てくるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勉強のきっかけなんて、案外そんなもんだったりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　好きな異性と同じ学校に行きたいからとか、好きな異性が外国人だからとか、男も女も、猛勉強の根底には、そういうエロ心や下心が爆発的に作用する場合がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、子供たちが読んだエロ本などの感想文を、大人たちが読んで、大人たちがどう思うのか、ちょっと興味のある実験でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「このアングルで、こういう表情で撮れば、エロさが増すのになぁって思いました」とか、専門家顔負けの感想文でも出たら、大人は驚くが、もしかしたら、その子にとっては、世の中のものを見るときの姿勢が、より一層深くなるきっかけになるかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T00:05:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8c36.html">
<title>弘法大師空海様、ご到着でございまーす！</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8c36.html</link>
<description>　「いらっしゃいませ！　ようこそお越し下さいました！　お荷物お預かりいたします」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「いらっしゃいませ！　ようこそお越し下さいました！　お荷物お預かりいたします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ありがとうございます。お世話になります」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ささ、どうぞ、こちらへ。・・・・・・、弘法大師空海様、ご到着でございまーす！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「いらっしゃいませ！　弘法大師空海様、ようこそお越し下さいました！　お待ち申し上げておりました！　ささ、こちらのお席へどうぞ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ありがとうございます。お世話になります。では、失礼いたします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「長旅、お疲れでございましたでしょう？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「いやいや、それほどでもございません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「こちら、粗茶でございます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ありがとうございます。では、いただきます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「いかがですか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あ～、実においしいですな～。ホッと一息、落ち着きますね。五臓六腑に染み渡ります」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ありがとうございます。空海様は、大変厳しい修行をなさっていらっしゃるとお聞きしております」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「さようでございますか。恐縮でございます。悟りへの道は、なかなか厳しいものがございます故、覚悟して、修行に励んでおります」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「お腹も空いていらっしゃるのではないでしょうか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「いえ、それほどでもございません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「どうぞ、ご遠慮なさらずに。空海様、何か、食うかい？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ハハハ、この話の流れ、やはり、そう来るのでは？　と、お待ち申し上げておりました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「さようでございますか！　ハハァ～！　恐れ入ります～！」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>小説</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T00:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4b8e.html">
<title>新しいもの・古いもの</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4b8e.html</link>
<description>　「新しい！」と思えるものに感動することがある。 　「古い！」と思えるものに感動...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「新しい！」と思えるものに感動することがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「古い！」と思えるものに感動することがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　感動の種類としては、「画期的！」「斬新！」と、新しいものを絶賛したり、「伝統の重み！深み！味わい！」と、古いものの重厚感に圧倒されたり、質的には違っていたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、時代のサイクルが一回りした感があるときに、古いものを新しく感じたり、古いものをアレンジしたりして、また新しいものができたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　時代も変わって、人の性質も変わってきているとは言うものの、古くからある名作と呼ばれるものを読んだりすると、「昔の人も、今の人も、同じようなことで悩んだり、つまずいたり、うれしかったりなんだなぁ」って思うときがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういうときって、何かこう、時代を越えた、人間の根本みたいなものに触れた気がして、何かうれしくなったりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T00:04:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_6e1a.html">
<title>カップル～手つなぎ派・腕組み派～</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_6e1a.html</link>
<description>　街で見かけるカップルの、歩いている様子も、実にいろいろだなぁ～って思う。 　や...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　街で見かけるカップルの、歩いている様子も、実にいろいろだなぁ～って思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やはり主流は、手をつないで歩いているカップルや腕を組んで歩いているカップルかなぁと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと、普通に並んで歩いているカップルや、彼の服のすそやカバンの紐等を恥ずかしそうに彼女が軽く握って後ろからついて行くみたいなカップル。で、彼がズンズン先へ先へと歩いて行っていて、服のすそやカバンの紐を仲介に、引っ張り合いでもしているのかな～みたいな状態になっていると、犬の散歩で犬が飼い主をグイグイ引っ張ってるみたいな光景に見えたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　世の中いろんなカップルがいて、微笑ましく思ったりするが、しかし、真夏の、それも蒸し蒸し蒸し暑い、めっちゃくちゃ蒸し暑い日の真っ昼間に、ベタベタひっついて歩いているカップルを見てしまうと、より一層、蒸し暑くなってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このまえも、めちゃくちゃ蒸し暑い日に街を歩いていると、前方からベタベタひっついて歩いてくるカップルがいた。内心、「こんな蒸しあっつい日に、暑苦しいの～」なんて思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、すれ違いざまに、チラッと顔見たら、べっぴんさんだったので、ちょっとその彼がうらやましかったかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その瞬間だけは、「この蒸しあっつい日に、暑苦しいの～」なんて気はどこかへ行っていたなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　男の悲しい性でしょうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T00:02:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f6f1.html">
<title>着地点</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f6f1.html</link>
<description>　今のところ、ブログをこつこつと更新させてもらっているけれど、このこつこつの先に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今のところ、ブログをこつこつと更新させてもらっているけれど、このこつこつの先には、どんな着地点があるのだろうか？　なんて、ときどき思ったりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、あるいは、もし、着地点がない場合、どこへ飛んで行ってしまうのか？　なんて、これまたときどき思ったりもする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とか、言いながら、何となく、このフワフワ感を楽しんでいたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コメントを投稿下さる皆さま、メールを下さる皆さま、また、どちらも今のところないけれども、ちょこちょこご覧頂いている皆様、いつも本当にありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今後ともどうぞよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T00:06:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_29be.html">
<title>吾輩は猫であるつもり</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_29be.html</link>
<description>　縁側で、ボケ～ッとしていると、我が家の猫が暇そうに、私に話しかけてきた。 　「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　縁側で、ボケ～ッとしていると、我が家の猫が暇そうに、私に話しかけてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あの～、ご主人」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「何だね？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あなたは人として生きていく上で、何枚ぐらい猫をかぶっておられますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「そうだね～、なかなかいい質問だね。君から見て、何枚ぐらいかぶってるように見えるかね？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「そうですねぇ～・・・・・・、４０～５０枚って、ところでしょうかね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ハハハ、そう見えるかね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「いえいえ、ちょっと言い過ぎましたか。２０～３０枚ってところにしておきましょうか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ハハハ、主人のご機嫌を損ねたら夕食にありつけないとでも思ったのかね。ハハハ、ま、減らしてくれて、ありがとう。で、君は、どうなんだい？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「吾輩ですか？　吾輩なんて生まれつき猫かぶってますから・・・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ハハハ、その通りだね。で、『猫かぶってる』ってことは、君は猫じゃないのかね？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「どうでしょうね。何せ、生まれつき猫かぶってやんすから、本当の自分ってものが、自分自身にも分かりやせん。一応、吾輩は猫であるつもりなんですがね」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>小説</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T00:02:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0684.html">
<title>愛情計測器</title>
<link>http://hekokimushi-komatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0684.html</link>
<description>　よくラブソングなどで、誰よりも君が好きだとか、愛しているとか、思っているとか、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　よくラブソングなどで、誰よりも君が好きだとか、愛しているとか、思っているとか、何とかかんとかって聴くことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、私は、「実際、本当に、世界中の誰よりも好きなのか、愛しているのか、思っているのか、その『愛情の深さ』と言うのか、『好き好き度』みたいな数値を測ったことあんのんか？」って、ときどき聞いてみたくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　家庭用の体重計とか、血圧計みたいな、『愛情計測器』のような感じの、簡単にそういうのを測れる計測器があれば、売れるかもしれないなぁなんて、思ったりもする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　売れるかもしれないが、もめるカップルや夫婦が増えるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、欠かさず、出会いからずっとその数値を記録していけば、人間の愛情に関する、かなりリアルな折れ線グラフ（データ）ができあがりそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、そのデータを、パートナーと一緒に眺めたら、「余計なデータが、出ーた！」なんて・・・・・・、失礼いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お後が、よろしいようで・・・・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>

<dc:creator>小松知広</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T00:01:00+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
