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寝床で、うつ伏せに寝転んで、寝る前の読書をしていた。
部屋の灯りは、枕もとにあるスタンド一つ。電球色のやわらかい灯りが、真っ暗な部屋に、ポッと、暖か味を添えていた。
そして、私はそのまま、眠りについた。
と、そのとき!
フタをしていなかったペットボトルに、私は手をあててしまった。
そして、そんな日々が続いた・・・・・・。
枕を濡らす、実にせつない、物語・・・・・・。
投稿者 小松知広 時刻 00時01分 小説 | 固定リンク
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