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英語脳

 英語学習において、『英語脳』という言葉を、ときどき耳にする。

 確かに、日本語をしゃべるような感覚で、英語もしゃべれるような人を見かけると、「あ、あの人、今、英語脳でしゃべってるなぁ」と、感心してしまう。いわゆる、バイリンガルと言われる人たちは、自然に日本語と英語を使いこなしているので、本当にうらやましい。

 ま、でも、そこまで達者に使いこなせるレベルの話でなくても、例えば、英語の学習をしようと思っているときに、「さぁ、英語に取り組むぞ!」ぐらいに、頭の中がモードチェンジというか、英語を学習するぞ!というスイッチが入っていれば、バイリンガル並みではなくても、『英語脳』に近い、英語受け入れ態勢にはなっていると思う。

 つまり、頭の中の状態が、それに集中する態勢になっていれば、学習効率も変わってくるということになる。

 

 『英語脳』、英語スラスラ、『英語脳』。

 『英語、NO!』、英語モタモタ、『英語、NO!』

 

 英語学習に限らず、集中力がないときは、何をやっても効率が悪い。

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コメント

「英語 NO」!
私は正にその状態でした…。
言い得て妙なり。


>>なおちんさん、>>

 コメントありがとうございます。
 英語を勉強しないといけないときに、頭の中が『英語、NO!』の状態だと本当にしんどいですよね~。
 ちょっと違うかもしれませんが、ごはんを食べてお腹いっぱいの状態のときに、テレビをつけて食べ物番組だったりすると、少々苦しくなります。

 小松知広

投稿 なおちん | 2008年5月16日 (金) 20時49分

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